公式予選 Report
第2戦イタリア開幕、厳しい予選の戦いに挑む
2008 ルマンシリーズ
Round: 第2戦 土曜公式練習、公式予選
Date: 08年4月26日
Circuit: イタリア モンツァ
この日もモンツァは気温が上がり、青空がひろがりました。
10:50からの3回目の公式練習は、前日のトラブルのチェックと予選に向けてのセッティングを行うために野田からスタート。走行を開始しますが、ホイールバルブの破損や、ミッションのトラブルなどが発生し、ピットインを繰り返す結果となり、またもや満足の行く走行ができず、マシンのセッティングを煮詰める事が出来ないままデ・ポタレスと交代。しかし野田の走行時から発生しているミッショントラブルが悪化する一方で、走行を続けることが出来ませんでした。
13:40から始まったLMP1クラスとLMP2クラスの公式予選は野田がアタック。開始早々からアタックを始め、4周目にベストラップの1:41.007でクラス12番手となりました。前日の走行からの度重なるトラブル時間を取られ、満足な走行とセッティングが出来なかったことを考えると仕方のない結果でした。
野田英樹:予選終了後コメント
『練習走行時から様々なトラブルが起きてしまい、セッティングとコースをマスターする時間が取れませんでした。エンジニアが新たに加わり、マシンのデータを少しでも多く入手したかったのですが、それも叶わずに苦戦をしいられたと思います。12番手という結果は決して納得のいくポジションではありませんが、今日の状態では精一杯の結果だった思います。明日の決勝はとにかくトラブルのないことを祈り、内容の濃いレースにしたいと考えています。』


























