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06.07.13

ザイテックがワークスドライバーに野田英樹を起用、
急遽、「ニュルブルクリンク1000km」に参戦決定!


ルマン24時間レースへの道を開く、全日本スポーツカー耐久選手権「ジャパン ルマン チャレンジ」にHITOTSUYAMA RACINGのDUNLOP Zytek05Sで参戦中の野田英樹が、このたび英国、Zytek本社のワークスドライバーに抜擢され、7月15〜16日にドイツで開催される「ルマン チャレンジ シリーズ第3戦 ニュルブルクリンク1000kmレース」への参戦が急遽決定いたしました。
 今回の「ニュルブルクリンク1000kmレース」に関しては、Zytek(ザイテック)ワークスチームとして、野田英樹と、元F1ドライバーのステファン・ヨハンソンが起用されることになります。マシンは最新型のZytek06Sを使用します。
また、8月26〜27日に英国ドニントンパークにて開催される第4戦「ドニントン1000kmレース」は、野田英樹のチームメイトとして、元F1ドライバーでル・マン24時間耐久レースの優勝経験もある、ジョニー・ハーバートの起用が予定されています。

● 野田英樹
「ヨーロッパのザイテック本社からの突然のオファーに驚くとともに、自分のポテンシャルを信じて素晴らしい機会を与えてくれたザイテックの皆さんに感謝しています。今年、JLMCでは圧倒的な速さを見せながら残念な結果が続いていただけに、この機会で世界に自分の存在をアピールするとともに、来年のル・マン24時間参戦へ向けて、いろいろな意味で、確実なひとつのステップにしたいと考えています。
 そして、今回の急な参戦に関してご理解いただいたヒトツヤマレーシングにも感謝するとともに、今回のヨーロッパでの挑戦に関して、株式会社シスコ・アセット・マネージメント様ならびに株式会社栄光(栄光ゼミナール)様に、突然の参戦にもかかわらず、日本と同様にご支援いただけることを、心から感謝しています。」

● トレバー・フォスター(Zytek チーム代表)
「我々の昨年型のマシンで、全日本スポーツカー耐久選手権において素晴らしい速さを見せているヒデキには注目していました。特に前回のもてぎ戦でライバルのクラージュ無限に対して、予選で競り勝ったことが、今回のワークス起用を決める重要なポイントでした。ヨーロッパやアメリカでのトップフォーミュラで培ったヒデキの実力を持ってすれば、速さと経験が要求される現在のスポーツカー耐久レースの世界でも必ずや成功することでしょう。ヒデキを我々Zytekファミリーの一員として迎えることを、誇りに思っています」

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