第2回JAPAN LE MANS CHALLENGE 合同テスト

梅雨の訪れを感じさせる空模様のなか、ウェットコンディションでの走行となった午前のセッション1は、8台が出走し、第2戦から参戦の無限COURAGE LC 70がトップタイム1'55.767をマーク。
開幕戦ではリタイヤを余儀なくされたものの、圧倒的な速さを見せつけたDUNLOP Zytek 05Sが、わずか0.642遅れで続きました。
午後2時から始まったセッション2では、セッション1とは異なり、柔らかい日が差し込む陽気に変わり、絶好のコンディションとなりました。
序盤より一斉に全車両コースインし、タイムを重ねていきました。
午後のセッションからテストに参加したDREAM ANGELS ADVAN RX7を含む全9台の中で、HITOTSUYAMA RACINGのDUNLOP Zytek
05Sが1'42.483のトップタイムをマーク。
無限COURAGE LC 70は途中、リアウイングのトラブルにより走行を断念したものの1'43.994で2番手。
3番手はDUNLOP Ferrari550 GT1で1'54.312を記録しました。
開幕戦に起きたトラブルも解消され、第2戦(7/1〜2 ツインリンクもてぎ)に向けて調子も上がってきています。
2戦目も頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。


























