JAPAN LE MANS CHALLENGE 合同テスト
全日本スポーツカー耐久選手権「JAPAN LE MANS CHALLENGE」(以下「JLMC」)開幕戦開催地となるスポーツランドSUGO(宮城県)で、4月3日、4日に合同テストが開催されました。
強風が続き、時折雨がパラつくSUGOは、路面コンディションこそドライを保つものの、気温が上がらず、春の到来はまだ先と感じさせる、厳しい条件での合同テスト初日となりました。
12:00から開始されたセッション1では、ゼッケンNo.27を付けたTEAM KAWAMURAのPORSCHE GT3 RSR(LMGT-2クラス)を先頭にコースイン。次々に合同テスト初日に参加した、各クラスの車両がテストを開始しました。各チームは、入念にセッティングを繰り返しながら走行を重ね、HITOTSUYAMA RACINGのZytek 04S(LMP-1クラス)は50ラップを消化、1'12.774のベストタイムを記録してセッション1(2時間)を終了。
続いて15時から1時間のセッション2にも全車両がコースイン。Zytekは、セッション1で記録したタイムを更に短縮する1'12.486を叩き出して、これが合同テスト初日のファステストタイムとなりました。
前日の強風は去り、比較的穏やかな好天となったテスト2日目は順調に推移し、午前午後各2時間の走行テストを実施。HITOTSUYAMA RACINGのZytek 04S(LMP-1クラス)が、昨日記録したベストタイムを更に短縮する1'12.064をマークし、プロトタイプ車両の速さを見せつけました。
いよいよ開幕に向けて加速を始めたJLMCは、5月13日-14日、スポーツランドSUGOを舞台に、ルマンに向けて発進します。



























